リフォームにおいてタイルや大理石を床材に使います。大理石は浴室に使うと酸で傷めてしまうことがあります。

床板のリフォームならフロアコーティング

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リフォームでタイルや大理石を床材に使う

床板のリフォームならフロアコーティング
大理石や御影石と言いますと高級な石材の代表といえるでしょう。高級な住宅においては玄関部分に贅沢に使われていることがあります。それだけで高級感を感じることができます。一般の住宅においても少しぐらい大理石を使ってみたいと思うことがあるでしょう。でも使う場合には使っていい場所、悪い場所をきちんと知っておかなければいけません。自然のものの場合適材適所があります。適所でなければ傷めてしまうことがあります。

玄関のリフォームをするときに、それまでコンクリート材を使っていたところの一部を大理石にすることにしました。さすがに全面まではいかないのですが、一部分だけ取り入れるようにしてみました。高級感もあるのですが、コンクリートに比べて玄関が引き締まったように思えました。あまりに美しかったので浴室部分にも少し大理石を入れたいと業者に言ってみました。すると浴室は大理石は向かないと言われました。残念ですが仕方ありません。

大理石の特質として酸に良いわいことがあります。そのために向かないとされるのです。石鹸を使ったりシャンプー、洗濯をしたりするところなので酸がつきやすく大理石を傷めてしまいます。この場合は一般的なタイルがいいのです。