床材のリフォームで使うものとしてコルク材があります。暖かさがあり、滑りにくい素材になっています。

床板のリフォームならフロアコーティング

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床材のリフォームで利用するコルク材

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日本においてはあまりコルクは身近な素材ではないかもしれません。ワインの栓に使われることがあるものです。自然のものですが、キャップとして余分なホコリ等は入れず、適度に空気の調節をしてくれます。ワインの熟成にちょうどいいのかもしれません。ワインの栓でしか知らないとコルクが非常に小さいものの用に思うかもしれませんが、実際は通常の木材のように広げることも可能な素材になっています。色々なところで使われやすいものです。

床材のリフォームをする時、コルク材を利用することがあります。冬場に板材の床を裸足で歩くと冷やっとします。コルク材だとそういった感覚がありません。冬場でも夏場でも快適な床になってくれるのです。床の場合は結構滑りやすくてケガをしてしまうこともあります。でもコルク材はかなりブレーキが利きます。滑って転ぶようなことは少ないです。仮にコケたとしても適度にクッション性があるのでそれほど痛さを感じることはありません。

自然そのもののコルク材もありますが、一定の加工を施したコルク材もあります。この場合は強度やデザイン性が異なってきます。コルクは自然のものなので強い衝撃を与えると削れたりしてしまいます。加工されたものならそれを防げます。